落陽の水平線


――すべて、君のためのちから。
箱庭デッドリーシンズの魔法使いパロディ。

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ディーレ(Dire)


21歳 / 167cm / 男

「ぼくに構わないで。君は必要じゃない」
「…あの子は多分、ぼくを生かすために生きているんだろうな。そう、気付いてはいる」

骨を操る闇属性魔法使い。
不愛想でいつも無表情だが、元同級生のレーリの前だけでは笑顔を見せる。

闇属性という特性ゆえに王都には長く留まれず、近隣に魔物が現れている時だけ、レーリの依頼によって王都で過ごす。
普段は世界各地で発生する魔物を退治することで生計を立てている。

ほんわり光った黄緑のゴースト二匹は、旅先で魔物から助けたら懐かれた。

魔法を使うときは「本」を使用。

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レーリ(Rayri)


21歳 / 160cm / 男

「お祈りに来たの?ごきげんよう。僕と一緒に祈ろう!」
「ディーレが居場所を奪われないなら、他の誰かを犠牲にしたっていいんだよ」

植物を操る光属性魔法使い。
無邪気・人懐こい性格で、ディーレに特に懐いている。

王都に栄える巨大宗教の教祖
元々は一般の子として暮らしていたが、あることを切っ掛けに宗祖の血が入っていたことがわかり、教祖に祭り上げられた。
以来教会からほとんど出られていないため、普通の生活に憧れている。

黒いネイルはディーレの真似。

魔法を使うと頭の上に「星」が現れる。

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